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2007年11月18日

マイナーな理由

同人活動をするとき、どうしても考えてしまうのが本の売れ行き。

いきなり世知辛い話で恐縮です。
でも売れないと次の本がだせないものですから。

自分の所属するジャンルがメジャーだと、そりゃー、本の売れ行きだって全然違います。
もちろん、自分が売れセンかどうかってのもありますが、平均的に言って。
最初のジャンルは1イベントで10冊どころか、5冊売れたら狂喜乱舞でした。


でもね。
気がついたんです。
もし自分がメジャーなジャンルにいたら、きっと同人活動なんかせずに読み専になっていたと。
ああ、ジレンマ。
需要があるかどうかわからないからこそ、自分で書く。
でもだしたところで、在庫ばかりが増えていく。←今ここ
現在は同人活動していないので、在庫は考えなくてもいいのですが、もし復活したときのことを考えるとねぇ。


そんなわけで、『お茶にごす』のまークン×部長の妄想をどうしたらいいかともんもんとしています。

需要以前の問題かもしれません。うぬう。

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