タカシ(仮)

2007年3月31日

ヒステリ

経理へ課長待遇で入った人が、あまりのクソ忙しさに〆切り前にバックれてしまいました。


おかげでまた余計な仕事が入りました。

まー、その人がバックれてもしょーがないなーと思いましたが。

なんせ、経理のド素人に、なんでそれぐらいできないのと侮辱されたのですからねえ。


おまけに、ワタシの後任者は年齢にキャリアが伴わない方であったので、日々イライラしていました。
定時になったら帰ることしか頭になく、仕事が遅い。
ささいなことまでワタシに確認を求めるばかりか、教えられていないからそれはできないとばかりのたまう毎日に、今日ついにブチ切れてしまいました。
あなたのそれまでの経験は飾りですかと。つうか、その経験値ですら怪しい。


直属の上司、課長にすら怒鳴り散らすヒラOLですが何か?
つうか、その上司が経理の人にケンカを売ったのですが何か?
その上司にも一部ワタシの業務を引き継いでいるのですが、こいつも同じタイプ。
それぐらい出来ろよと眼光を鋭くしていたのを雰囲気で察したのか、上司が機嫌取りをしてきましたよ。
”このマニュアルはとってもわかりやすいよ!”とか。

あまりに陳腐で笑いがでます。

そのご機嫌取りが余計に神経を逆なでしたせいか、ワタシのプリティボーイ、タカシ(仮)にまで八つ当たりしてしまいました。


だって!

教えてもらったIDパスワードの”0”という数字に区別を入れるための斜線が、”φ”に見えたからー、これは”φ”なのかときいたら”常識ですよ”とかゆわれちゃったんだぜ。

思わず素でなんでそんな言い方するんだと怒鳴ってしまいました。

ちょっとタカシ(仮)が引いていたのはいわずもがな。


そのあとワタシも機嫌取りしましたよ。

”いや~、さすがタカシ(仮)さんだなぁ~~~”って。


やっぱほら、先人の知恵は拝借するもんですからね。

2007年3月19日

愛が試されるとき

一生懸命なあなたのその姿を頼もしくみています。


しかし・・・・・・着ている服が中学生のようなセンスの服であったとき、わたくしは葛藤を覚えずにはいられないのでございます。


休日出社のまま、普段着で徹夜した若様の姿を見てよいのか悪いのか。


えーーーと。


とりあえず、ママコレな服のセンスを何とかしてくれたらいいなーと思います。

2007年3月 9日

三次元に夢中

最近、気がつけばタカシ(仮)のことばかり考えております。


若い方のですよ。

タカシ(仮)2号はワタシよりも年下であります。

ですが、なかなかどうして落ち着いているし、お顔もワタシ好み。
アクセルホッパー系といえばよいのでしょうか。

ダンスはしませんけど。

白いスーツも着ませんけど。


そんなタカシ(仮)くんへ、思い切って誘ってみました。


「お断りします。」


んもおおおおおう!!!どこまでワタシの趣味をついてくるのようううううう!!!←ドM魂


つれなくされればされるほど、燃えるということをあなたは知らない。フッフッフッ。

ま、そんなかんじで最初は警戒していたらしく、親しげな様子をみせながらも、どこか一線引いていたワカモノが少し懐いてくると・・・・そりゃあ、もう夢中になりますぜ。

あー、どうやって既成事実を作ってやろうか。


そんな誠ちゃんにはげましのお便りをだそう!

2007年1月25日

巨星落つ

水面下での戦い、というか一方的なしのぎあいが繰り返された結果、ついにタカシ(仮)が辞表を提出しました。


ああ~~、ボッチャマはもろいから~~~


自称社長のインケンないいがかりに近い妄想についていけなくなってしまったようです。

で、それにあわせるように、ヤな先輩も退職に追い込むのだ。と本人から聞きました。


こんな伏魔殿にいる義理はないのであります。

そのハナシを聞いた次の日には、ワタクシも辞表をだしました。
さすがにとめられましたけどねー。
経理の事情を知るものがいなくなりますので。


タカシ(仮)は、もう会社にこないのだそうです。

どこぞのマンガに外資は上司次第で方針が180度変わるといっていましたが、本当にそのとおりでした。


タカシ(仮)はワガママなオトコでしたが、筋の通らないことはしませんでした。
いったことには責任を持つオトコでした。
会社じゃない集団をなんとか形にもっていっていたのに、それもまたもとの木阿弥です。
これから、この会社はますますおかしくなるのだと思います。命令系統が独裁になりました。
親会社の言うことを聞かない、採算のとれない子会社はとっとと切られると思います。

正直すぎて、損をするタイプのタカシ(仮)に黙祷をささげます。

2007年1月18日

退職願

二度目の帰省を終えた12日、ワタクシは退職願を出す気マンマンで出社したのであります。


だって最近は月末月初のたびに深夜残業、お泊り、休日出勤、と体がもたねー日々でした。

元部署の後任がくるまでのしばらくの辛抱よ!と自分に言い聞かせていたのですが、一向に補充される気配はない。
それどころかどうみても過剰な人員配置だろ、それ!って突っ込みそうなところにばかり新入社員は配置される。

手の治療に通っているのに、手を酷使するからなかなか治らない。
おまけに通院するなら診断書を出せといわれたから出したのに、フレックスが終了したので、時差出勤は認められないといわれました。
通いたいのなら勤務時間外に治療に通えと一見まともなことをいわれたけど、あたくし、月に1度たりとも5:30定時で上がれたことなんてないのです。


しかし、それでも、社会人なのだから会社を優先させるべきだと自分を殺してきました。それなのに。


あれほどいっていた、母親の手術の日に備えた帰省の日程、しかも、手術当日の日の有給の拒否。

泣きました

拒絶の理由が、本社に送るレポートのタイピングをさせたいからという理由で。

結局、手術の日程を忘れていた、というより、んなこたぁ、どーでもいいと思っていたのでしょう。
もう一度説明すると、だったらイイヨという人を馬鹿にしてんのかっていう言い方までされました。


だからこそ、帰省中も両親に対してもう帰ってくるかもしれないけどいいかなーとかそんな話をしておりました。
両親は当然大賛成です。
入院の世話もですが、退院してからも年寄り二人では何かと心細いからです。
親戚はおろか、近所のおばちゃん連中全員が、一人娘であるワタシを連れ戻すべきだという運動(笑)までおこっておりましたから反対する理由なんてないのです。


話が長くなりました。

それで、12日は出社したのです。
しかし、ワタシは両親を心配するあまりか、あるいはあまりにも忙しすぎて大パニックに陥っていたせいか、大きなミスを犯してしまいました。

バカ社長は、ここぞとばかりにワタシはおろか、敵対しているタカシ(仮)にも部下であるワタシのミスを肴に難癖をつけます。
もっとウカツなミスをしているくせに、自分のことは棚に上げた営業はここぞとばかりに人を非難しまくります。

本当に、穴があったら入って死んでしまいたいと思いました。


でも、一番責めると思われていたタカシ(仮)は、一言もワタシを叱責しませんでした。
さすがに慰めるということはしませんでしたけれども。
ワタシの後任の募集も、急いでかけているようです。


頼れる上司なんだよなぁ・・・・・・・・・日頃のハラスメント発言がなければ。


でも4月には辞めるけどねっ!!

2007年1月 5日

両手に華

怒涛のような正月休日出社が終了いたしました。バンザーイ!


でも、今日だってノンストップ本締め処理です。
それなのに、営業の野郎どもは神社へいってノーリターンですって。

ノータリンのくせにナマイキなんだよおおおおおっ。


実は昨日からふつふつと、いつこの仕事をやめるかを指折り数えておりました。

やってる仕事はキャリアの足しにもならねー、事務処理なのに負荷が高いばかりか、慎重度もMAX。
おまけに上司はワガママで、同僚は働かない。
ワタシ一人だけが忙しくしている理由なんてこれっぽっちもないのです。

あー、もう、退職金がでる4月といわず、来月にでもやめてやろうかこんちくしょう!!とか怒り覚えていたのですが、いきなりクールダウンしました。
それどころか、この会社もまんざらでもないじゃんとか思い始めたのです。


そう!!

年頭の(自称)社長挨拶のときに集められた部屋で、隣に座っていたのが若いほうのタカシ(仮)だったのです。

30分、みっちり相席させていただきましたよっ!!

そのあと、Wタカシ(仮)で集結した密室で、みっちり30分、打ち合わせしましたよっ!!


いやー、若い男はいいねえ~~~~。←たった3歳しか違いませんが

いやー、おじさまはいいねえ~~~~。←気持ちは20代といっても差し支えありませんが

やはり、女の癒しは男であるべきなのです。

Wタカシ(仮)は、両方とも同じタイプであることに気がついた次第です。


ウハウハだぜ!

2006年12月23日

いけずな彼×2

あんまりワタシのことを苛めるので、

「もっと優しくしてよ!!大事にしろーーー」

と訴えてみました。CFOなアイツのほうです。


『ヤだ』


即答でした。
ひ、ひどい・・・・・昼も食べずに資料を作ってやった可愛い部下に言う言葉ですか。

痩せたら優しくしてやってもいいだそうです。
やってやるか!ダイエッツ。


昨日は代休をとっていたので、今日は若い方の顔を見るのを楽しみにしていたのですがなんとお休み。
若様タカシ(仮)のさわやかな笑顔だけが今の会社の楽しみなのに!!
ちょっとしょんぼりしていたのを気の毒に思ったのか、ヤな先輩がワタシに話題を提供してくれましたよ。

前日、ヤな先輩がワタシのちょっとした可愛らしいミスを話題をしていたところ、タカシ(仮)2号は

「あー、誠(仮)さんならしそうですよねー」

と即答。

バカヤロウ!そこは先輩のフォローだろうが!!

ダレがネタにしておちょくれと(以下略)

そこはポジティブに、思わず話題にしてしまうほど、親近感をもっているのだと思うことにします。

タカシという名の男は意地悪がデフォルトなのですか。

教えて、タカシの知り合いの人!!

2006年12月10日

変するをとめ

いい加減忙しすぎるのでブチきれたワタクシは、金曜日、仕事が終わっていないにも関わらず強制帰宅をしました。

だれもワタシを責める人はいませんでしたよー。
うっふっふっ。
でもまあ、なんとなく罪悪感らしきものがあったので、同じフロアの残業組にお菓子を手渡しておきました。
こーゆーなにげない気配りが敵を作らない配慮というものですな。
別名、ワイロともいう。


帰る間際にタカシ(仮)の
『俺、まだ帰れそうにないからさ・・・・・・』
という寂しげな表情に、思わずお菓子を二つ置いてきてしまいました。
よっ、この女殺し!同情を買うテクニシャンめ!!

タカシ(仮)は、疲れているときは顔にこれでもか!ってくらいに現れるんですよねー。
今までだったらとっとと帰ってジムですっきりさせたら解消していたストレスも、新社長からのアヤ付けにそれもできず。ですよ。
エリートは躓くともろいからなぁ~~~~

もう一人のタカシ(仮)もお相手しましたよー。
お菓子をはいっ。って。
なかなかうれしそうな顔をしていました。


この愛いヤツめっ!!!

ちゅうしたくなる欲望を抑えるのはタイヘンです。

いつか既成事実を作ってしまったらゴメンナサイ。

2006年12月 3日

宿敵

普通にオーバーワークの誠ちゃんです。
毎日、終電まで働いております。
土日も出社しました。
いったい、いつに(略)

そんな馬車馬っぷりなのに、管理系の仕事のためか給料にあまり反映されません。
もうやめる!と言い出さないのは、ワタシが辞めた後の俺様の行く末を考えるとどうにも不憫で。


ウソです。
仕事がそうそうみつからねーだろうと思っているからです。
あと数年後には実家に帰らないといかんしね。


とはいえ、俺様男、タカシ(仮)が面白いので、辞めるのに躊躇しているのも事実ではあります。
というのも、ワタシの部署には働かない小娘とおば娘がいるのですが、この小娘がまあ、小生意気なことばかり申すのであります。
いつものタカシ(仮)なら、ガツーンといってやれるはずなのに、この小娘には何故だか弱腰です。
アンタ!いつもアタイにいってるようにビシッといってやんなよ!!
といってやりたい。
しかし、こないだ呼び出したときも当たり障りのないことをいっておりました。
おっかしーなーと思っていたのでその理由を聞こうかと思ったとき、

『あの人、怖いよねー目が。』

そうです。
小娘はイっちゃってる目をしているのです。
所詮、ボンボンのタカシ(仮)には手に余ったのでしょう。
ふがいないことをいうので、小娘が今度失礼なことをいったらワタシが指導をくれてやると助言してやりました。

女の相手は女と申しますが、武闘派OL誠の本領を発揮するときが来たようです。

ま、タカシ(仮)的には、なるべくなら係わり合いになりたくないと思っていたのですが、そうもいってられなくなりました。
宣戦布告の会議開催メールをしたとワタクシにご報告頂きましたので、今後の展開が楽しみであります。

2006年11月29日

愛が痛いです

うわーん!!ドラ○えもん~~~

今日もタカシ(仮)にいじめられたよう~~~~

とまあ、今日も今日とて、タカシ(仮)にいじめられました。
最近では、おまえ扱いされます。
えーと、ワタシ、あなたの娘でしょうか????
石がなげられそうなので、妹扱いにしておきます。
でも、一般的には、年長者は15も離れている弟妹にもっと優しいはずですけどーーーー


今日なんて、報告していたレポートの数字にミスがあるというので、えらく叱責されました。
そのミスと思われる箇所については、事前に報告しており、確認までとっていたのですが、そんなことなかったことにされているようです。
曰く、

「俺にわかるようにいわないとだめだろう!!」

どうですか、このワガママっぷり。

さすがに大人気ないと思ったのか、「まあ、確認しなかった俺も悪いけどな」とかゆっとりましたがね。


しかしまあ、これだけ怒られていたら慣れてしまったのか、最近ではタカシ(仮)の罵声に笑顔で対応できるようになりました。
人間って、順応性のある動物なんだね!


ま、これも一種のレクリエーションなのだろうと思うことにします。

だって、本気で怒っているタカシ(仮)は、筆舌に尽くしがたく・・・・


可愛がってもらっているのでしょう。

あまりにも大事にされているので、今日は自分の仕事ができたのは、夜の9時半でした!

俺の仕事をさせろ!!秘書手当つけろ!!

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